The Generous Gardener

English Rose /The Generous Gardener





2003年秋発売のDavid Austinのこの子は
白系でどうしても2本ほしくててにいれました。
一本は地植え、もう一本は鉢です。できれば2階でも楽しみたいなと思っていたのにも
かかわらず2本とも下に置いてあります。
咲く所はクチュクチュの花びらにビックリ。
以前前に出ていたミニバラのフォエバーそっくりに咲きそうな感じでしたが、
咲いてみたらまた違った趣。
今年は雨でかなり蕾のうちから花びらがやられましたし、
スリップスでひどいことになってしまいました。

1本の枝にかなりの量の蕾になりました。
良い香り!この子とっても気に入りました♪
一枝に6個もの蕾がついてその1本だけでもう十分なほどのブーケ
になりそうな程。
地植えの子はこんな風にフンワリ咲いて咲き終わりはボタンアイのような
感じです。
この子は鉢の子です。
蕾はそっくりなんですが、花が咲くと中にオシベがかなり見えます。
どちらも同じ花びらで香りも同じ。咲き方がちょっと違います。
こちらは完全にオシベが見えます。
この子は地植え、先進むとこうなります。
ね、違うでしょ?
咲き終わりはソフトピンク。そして花びらもなんだかとっても柔らかくって
スリスリしてしまいそうになります。
こんなドレスを身にまとってみたいと思うようなソフトな感触。
左にチラリと見えている子はアスピリンローズです。どちらも丈夫そうで今のところ病気しらずです。

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