シリカゲルのドライフラワー With Roses

Let's make a Preserved Arrangement!

シリカゲルを使ってドライフラワーを作ってみましょうか?

シリカゲルの入っている容器に入れて6日目開いてみました。
どうでしょうか?色もほとんどそのままできちんと乾燥していました。
ローザリアンの楽しみの一つに自分で育てたバラをドライフラワーやポプリにされている方もいらっしゃると
思いますが、この方法が一番お勧めです!
虫もわかないし、色落ちしない。保存状態にもよりますが、数年はこのままの色と形を楽しめます。
アレンジしたものや、ポプリ等をプレゼントしても喜ばれるでしょうね。
教室などではほとんどが輸入物の決まった形のバラがほとんどです。
色は鮮やかな青なんてないけれど、色々な種類のバラを茎が短くてもアレンジが出来ます。
おまけに良く見ないと本物とドライとはわからない程です。
お店で最近プリザーブドフラワーでアレンジされたものや雑貨等目に付きますが、どれも高価です。
教室もとっても材料費が高いので毎回通う事も難しいと思います。
この方法なら生花でアレンジしたものをそのまま次はドライで楽しめますネ。
一度お試し下さい。

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用意するもの
 ○シリカゲル
 ○タッパのような深めの密封容器
 ○ワイヤー
 ○ハサミ

*<アレンジに使うもの>*

 
○グルーガン(これはほとんど必要ないですが、
  何を作るかで必要になってきます。)
 ○ピンセット
 ○フローラルテープ
 ○オアシスまたはサハラ
 ○ベース
 ○リボン
 ○シリカゲルシート(湿気を吸わないように飾っているときには下にシートを使うと良いですね)
15×20cm位の密封の容器に半分のシリカゲルを入れる。
(この大きさの場合シリカゲルは2キロから3キロ必要です。)
茎の部分を切ります。
大きめの花は花首で切ります。
細めの草花等は短めに切ります。
茎から針金を通します。深めにさします。
残りの部分の針金はクルクル指に巻きつけます。
こんな感じです。
こんな感じに針金が底につくようにして立てて埋めます。
残り半分のシリカゲルを新聞などを丸めてジョーロ状にして丁寧に
花びらの中にも入るように入れます。全体的に埋めます。
空気を抜いてしっかりと蓋を閉めます。
7日程たって開いてみてください。
静かに花を出し、シリカゲルをほろいます。


針金を抜きます。
根元に針金を2本十字にかけ半分の長さで針金を束ねます。
フローラルテープで根元から巻いてください。
こんなかんじでしょうかね。
リボンで束ねて出来あがり!